|
|
 |
心拍のように、不規則さと規則正しさがちょうどいい具合に調和している音の状態が「1/fゆらぎ」。音の高低や大小のゆらぎからなる、機械では出すことのできない微妙な不規則さが癒しをもたらします。ヘブンスビューローの水琴窟の音は、日本音響研究所の鈴木松美博士により「1/f振幅ゆらぎの特徴がみられ、その効果により人をリラックスさせ、癒す効果が期待できる」と解析されました。 |
|
 |
周波数分析グラフ
日本音響研究所分析
「分析結果報告書」より |
|
|
|
|
|
|
 |
造型のヒントとなったのは、現在ではほとんど見られなくなった金属製の炊事の道具、竈や釜。これらは日本古来より家の「火の神」として祀られてきました。「火の神」はまた、「金属の神」と伝えられ、釜、竈は火の神の依り代(よりしろ)として考えられています。ヘブンスビューローの水琴窟は、「火の神」の依り代である竈をイメージしました。 |
|
|
|